Substance Painter、Designerのサブスクリプションプランの永久ライセンス化

Adobeに買収されて一体どうなるんだ?と思っていたんですが今の所ライセンスに変更はないとのことなので記事にしておきます。

・まずそもそもどんなソフトなのか?
Substance Painter : 3Dモデルをフォトショップ的に塗りたくれるソフト
Substance Designer : 元写真がないオリジナルなテクスチャを作れるソフト

という感じです。「よごれ」であるとか「キズ」、質感等の素材が最初から入っていて、それらを組み合わせることによって簡単にテクスチャが作れます。そして作ったテクスチャの拡大縮小が自在なんですね。これが嬉しい。
どっちか迷っているんならどっちも買いましょう。スゲー便利です。

Substance Painter、Designerをお得に購入する
いつどこで買ったら得かということなんですが、ブラックフライデーセールに公式サイトで1年のサブスクリプションを購入するのがお得だと思います。
セールが毎年開催されるかはわかりませんが、私が購入したときは年間159ドルでした。1年のサブスクリプションのあと、49ドルでライセンスを永久化できます。(アップデートはできなくなるけどサブスクリプションが解約される)

1年間のサブスクリプションプランを契約するとSubstance sourceの高品質なマテリアルが合計で360個ほどダウンロードできるようになります。(1ヶ月で30個分、steamの買い切りプランだとないので注意!)
360個分のマテリアルだと大体のものはこれで作れちゃいますね。

本題の永久ライセンス化
1年間のサブスクリプションプランだと1年待たずともすぐに永久ライセンス化できます。もちろん永久ライセンス化の会計した時点でアップデートができなくなるわけではなく、サブスクリプションプランが終わったあとに永久ライセンス化されます。

公式サイトのアカウント画面のcancel subscription and get a licenseをクリック。

I want to purchase perpetual licensesにチェックを付けてpurchase perpetual licenseをクリック。

I agreeにチェックをしてNextをクリック。

あとは支払いだけ。これで永久ライセンス化しました。アップデートはできなくなりますが今の機能のままずっと使えます。
永久ライセンス化したソフトのメンテナンスプランも存在しているようですが1ソフトにつき75ドルとのことでそれなら再度1年間のサブスクリプションに加入したほうがいいような気はしますね。